地球の歴史は長いもので、人類と呼ばれるものが誕生してから
戦いや戦争が繰り返されてきました。
そんな中で凄いと考えるのが、やはり中国の歴史です。
中国4000年の歴史と言われていますが、その戦いの歴史で
4000年も前から『平和とは何か』という考えがあったそうです。
想像のように、野蛮に戦ってばかりいたわけではなく
しっかりとした考え方も生まれていったそうです。
また、現代社会で日本に住んでいるだけでは平和な感じがしますが
世界の他国では想像もできない事が起こっていたりするのです。
なので、地球の世界全体を見たら決して平和とは言えないのはないでしょうか。
これからの人類の課題としては、争いに対して個々がしっかりとした統一された
考え方の元に同じ方向をしっかりと向いていくという事ではないでしょうか。
少なくとも、そうして近代。平和と呼べるに近い国が出来ていったものと考えます。
そのために、まず指導者と呼ばれる人が必要で指導者がしっかりとした考え方を
持っていなければなりません。
その考え方は皆が全て共感し、個々の問題を全体の問題と考えなくてはなりません。
そんな素敵な考え方が生まれたとき、本当の『平和』が訪れるのではないでしょうか。
